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SERVICE 03

刑事事件の加害者

痴漢や盗撮で、突然警察に呼ばれた、あるいは逮捕されてしまったなどの事態は、ご本人はもちろん、ご家族にとっても、これからどうなるのか分からない不安は計り知れないものです。刑事事件では、逮捕直後からの対応が、その後の身柄拘束の長さや処分の見通しを大きく左右します。

当事務所では、覗き・盗撮・痴漢などの性犯罪系の事件を中心に、被疑者・被告人となった方(加害者側)の弁護に力を入れています。逮捕直後の早期対応と被害者との示談交渉を通じて、不利益をできる限り抑えられるよう努めます。

このようなことでお困りではありませんか?

  • 痴漢・盗撮などの性犯罪で逮捕されたので、被害者との示談を進めたい
  • 身に覚えがないのに痴漢を疑われ、無実を明らかにしたい
  • 事件のことを職場や家族に知られたくない、早く釈放してほしい
  • 前科をつけたくない、不起訴にできないか相談したい
  • 家族が逮捕されたので、すぐに弁護を依頼したい

具体的な取扱内容

当事務所は、覗き・盗撮・痴漢などの性犯罪を中心に、加害者側(被疑者・被告人)の弁護を行っています。次のような事件についてご相談ください。

痴漢・盗撮・のぞき

当事務所が中心的に取り扱う性犯罪です。事実を認める事案では被害者との示談交渉を進め、身に覚えのない事案では証拠の検討とご本人の主張の立証を行います。

性犯罪・示談交渉

上記以外の性犯罪についても、加害者側の立場からご相談に対応します。被害者との示談交渉や、否認する事案での対応を行います。

冤罪事件など

何もしていないのに痴漢をしたと訴えられるなど、身に覚えのない疑いをかけられてしまうことがあります。当事務所は、こうした冤罪事件でご本人の潔白を明らかにするために力を尽くします。冤罪と闘い抜く道のりは決して平坦ではありませんが、ご本人とともに、最後までサポートします。

交通事故、その他

交通事故を起こして逮捕された、被害者との示談が必要になったなど、加害者側のご相談に対応します。詳しくは交通事故(加害者側)のページをご覧ください。
あわせて、上記にあてはまらない刑事事件のご相談も承りますので、まずはお早めにご連絡ください。

当事務所の対応方針

1. 逮捕直後の接見・取調べへの対応

逮捕された直後は、取調べでどう話すかが後の手続きに影響します。当事務所では、千葉県内や東京23区を中心に、できる限り早期の接見(即日の接見を含む)を検討し、取調べに臨むうえでの注意点や供述調書への向き合い方を助言します。

2. 被害者との示談交渉

被害者がいる事件では、誠意ある謝罪と被害弁償を進め、許し(宥恕)や告訴の取下げを得られるよう、粘り強く交渉します。示談の成立は不起訴や減刑につながる場合がありますが、結果をお約束するものではなく、見通しは事案により異なります。

3. 否認・身に覚えのない疑いへの対応

やっていないのに疑われている場合は、目撃者の証言やICカードの記録などの客観的な証拠を集め、相手方の供述の不自然な点や食い違いを指摘しながら、ご本人の主張の立証を尽くします。

刑事事件は時間との勝負です

逮捕や捜査の連絡を受けたら、できるだけ早くご相談ください。早い段階での対応が、取りうる選択肢を広げます。ご家族からのご相談も承ります。